反王だもの。

リネージュ2レボリューション、フレヤサーバー(元ケンラウヘルサーバー)所属。反王親衛隊/反王新鋭隊血盟盟主、ケンラウヘルの手記。

親衛隊と新鋭隊の要塞戦

 

総員、我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

 

今日は先日念願の叶った「親衛隊」vs「新鋭隊」の要塞戦についての話と、ちょっとした裏事情の話。

 

二血盟運用時の夢

反王親衛隊は今年の5月頭、サーバー統合及び移住と共に二血盟運用体制に入った。

名は「反王新鋭隊」

当時から我には夢があった。

 

いつしか「反王親衛隊」と「反王新鋭隊」で要塞戦がしたい。

 

二血盟体制になった当初は大変な騒ぎでそれどころではなかった。

二血盟運用になるのを切っ掛けに引退する者、別の血盟へと他血盟員を引っ張って出ていこうとする者。

サーバー移住してきたはいいが身勝手に辞めていくもの、入る入る詐欺等。

そういうものもひっくるめて、ようやく最近形になってきたのだ。

 

反王親衛隊と反王新鋭隊、甲軍と乙軍、気付けば総勢97名。

 

我が軍では一軍、二軍といった分け方はしていないのは過去にも書き記したと思う。

ある日ふと見た血盟ランキングに我は驚愕した。

 

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甲軍乙軍共に戦闘力がほぼ同じになったのだ。

 

これを見た瞬間、二血盟運用時に掲げていた一つの事を思い出す。

 

甲軍対乙軍の要塞戦が可能なのではないか。

 

つい最近まで血盟レベルが上がった!とか、クルマコアノーマル行けるようになったぞー!とかやっていた気がするのに、時が経つのは早いものである。

 

我は甲軍の盟主であるあちゃぴと連携を取り、来たる9月22日に甲軍、乙軍の要塞戦を迎えることになった。

 

甲乙要塞戦ルール

LRTも近いといったら近いのだが、折角の甲乙戦、互いに本気でやり合う事が一番だと考えた。

慣れ合ってワイワイとか、ダイヤ禁止とかも考えたものの、今回は祭りに近い。

祭りといってもぬるい祭りではなく、喧嘩祭りのような、互いの神輿をぶつけ合いながら騒ぐイメージ。

ただ堅苦しくなり過ぎてもいけない。

 

我が軍は基本的に統制の元成り立っている。

要塞戦についても、どんな相手だろうがエリアチャットを禁止している。

だが、今回は甲乙戦、祭りを言葉で彩るのも粋というもの。

 

今回の甲乙戦でのルール変更は一つのみ。

 

「要塞戦前のエリアチャット、及び互いの(適度な)罵声・煽り合いを解禁する」

 

FIFAランキング

甲乙戦の始まりは異様な光景であった。

ディスコード並んだ「甲軍VC」と「乙軍VC」にびっしりと約80名が入っている。

互いの作戦は当たり前だが聞かぬようにし、相手がどのような感じで来るかを予想した上で色々なシミュレーションを行っていた。

今回中心となってくれたのは我が軍が誇る分析班且つ軍師の

 

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KK1116。

彼の要塞戦に対する情熱は我が軍でも五本指には入るのではなかろうか。

 

ちなみにフレヤサーバーでは彼が独自の血盟ランキングを付けているのを知っているだろうか。

 

このランキングは、ただの勝った負けたではなく、見ていて「思わずランキングを上げたくなる」ような面白いものだ。

 

フレヤサーバー要塞戦

 

 

是非見て欲しい。

 

ちなみに我は勝手に

Fédération Internationale de Flare Association Ranking

(国際フレヤ連盟ランキング)

通称FIFAランキングと呼んでいる。

 

甲乙戦へ

21時25分、ケンラウヘル率いる乙軍は攻撃側の南布陣、あちゃぴ率いる甲軍は防衛側の北布陣で要塞戦に一斉に入る。

 

今回の追加ルールは1点のみ。

 

「エリアチャットで(適度な)煽り合いを解禁する」

 

といったもの。

 

日頃煽りを禁止している我が軍も、ここで面白おかしく発散してくれれば、お祭り気分にもなるだろう。

無礼講もたまにはいい。

そう思っていたのだが。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いきなりの先制パンチに動揺隠せぬ我。

入った瞬間に流れてきたチャットがこれ。

まさかの偽物扱い。

じゃあ貴殿のいる「反王親衛隊」の「反王」って誰なんだ、反王なき反王親衛隊って何なんだと。

もし不満が溜まっているのであれば気軽に相談してくれと。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして。

 

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これについては説明が必要だ。

 

簡潔に話を要約するとだ。

 

過去にVCで「女性を口説くためには何をすればいいか」という話題になった際、我の提唱する

 

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『女性はパフェを奢れば心を開く説』を熱心に説いたのだが、我が軍に存在する女性陣全員から完全否定された事に我が大激怒、大口論の末、我が完全敗北するという事件があった。

 

それ以来、何かあるたびにパフェパフェと五月蠅いポメラニアンのようにキャンキャン鳴く奴が現れるようになったのだが。

 

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やはり人間は滅ぼさねばいけない誓った2018年秋。

 

 

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というかどさくさまぎれて反王食研って何だ。

 

 

 

 

 

 

自称無課金を装い好感度ばかりを気にする、

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好感度の奴隷ともいえるあちゃぴに毒された反王親衛隊はここで粛清が必要なのだ。

 

まぁ他にも色々な煽り合戦があったが、ちょっとブログには載せれないような内容もあるため割愛させてもらう。

 

乙軍の奥の手

だがしかし、我が軍には奥の手があったのだ。

 

狂信者の存在だ。

 

最近ブログで紹介したユウスケ2nanojigenという我が軍の主力は甲軍に存在する。

この2名は何がどうあれ、我を攻撃することはできない。

何故なら狂信者だから。

そしてあちゃぴよりも我への忠誠心が高い。

何故なら狂信者だから。

我への攻撃、すなわちそれは裏切り行為なのだ。

何故なら狂信者だから。

 

我は彼等が事前に「乙軍に行かせて欲しい、反王様に手を出すことなどできません」と言ってくるに違いないと踏んでいた。

 

我の想定していたパターンはこうだ。

 

ユウスケ2「主殿と対峙する等、到底我にはできません」

 

nanojigen「反王様に楯突くなんてできません、私も乙軍で加勢します」

 

ケンラウヘル「ユウスケ、nano、これは祭りだ。念願の甲乙戦だ。ここは全力で戦うのが筋というもの、確かに貴殿らは絶対に我に手を出すことなどできないと思う。うむ、絶対に。絶対に手を出すことはできないと思う。絶対にな。例えガチの戦いだとしてもだ。だからあれだ。我を攻撃せずに楽しむ、この折衷案でどうだろうか」

 

ユウスケ2「さすが主殿、承知いたしました」

 

nanojigen「かしこまりました。祖国に光を」

 

こういう流れを想定していた。

これで主戦力二名の動きを少しでも封じることができる。

 

だが二人からなかなか連絡が来ない。

まさか、ここであの狂信者を止めるような奴らではないはず。

 

ちらとTwitterを覗いてみると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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んんん?

 

 

 

 

 

 

あれだ、あれだな。

簡潔に言うと。

 

反王新鋭隊に囚われた反王を救うために戦うという大義名分を作って挑んでくるという事なわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも強引な言い分。

こうやって戦争というのは勃発するのだなと、人類の罪深さを感じる。

 

まあ100歩譲って、100歩譲ってそれはいい、だが重要なのは「我を斬れるか否か」なのだ。

 

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ここに我の思っている事をリプライしてくれた、乙軍の左サイドながとも。

よし、良く言ってくれた。

これでさすがの狂信者も我を

 

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殺る気満々であった。

 

狂信者ということをいい事に乙軍のネゴシエーションが開始されるも、出てくる言葉は、

『主を救う』

『貴様ら(乙軍)は皆殺しにする』

という物騒なパワーワードばかり。

 

知ってるか貴殿ら、皆殺しというのは「皆(主含む)を殺す」という意味だということを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、最後の最後に、このリプライの流れに乗って乙軍の最強兵器もくよりナイストスが上がる。

 

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流石だ、流石もくだ、流れを分かっている。

乗るしかない、このビッグウェーブに。

 

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我から言うのは難しいと判断したもくからのナイストス。

この絶好のチャンスを逃すわけにはいかない。

さあ言え、誓え、「主殿は斬れない」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おおっとここでユウスケくん、とうとう我慢できずに強引なドリブルだ~!

 

身体に負担のないヒドラってなんだ。

何を開発したのかと。

そして彼に伝えたい。

もしそれが本当ならば、それは開発じゃない。

ただの不具合であると。

 

こうしてかくしも、狂信者の買収に失敗した乙軍、そして謀反を起こした反反王あちゃぴ率いる甲軍との、遺恨がばりばり残りそうな戦いの火蓋が切って落とされたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という所で、以降の下書きが吹き飛ぶという惨事が発生。

時間もない故、二部構成にさせてもらう。

 

ちなみに最近「要塞戦の事書いてないな」と言われるのだが、LRTに向けて色々と調整などをしているため、戦術などについてはあえて記載しないようにしている。

これは了承してもらいたい。

 

そのため、「甲乙戦の熱い要塞戦の内容だな?」と思って期待している者も多いかもしれないが、甲乙戦の内容についてはあまり触れない。

どちらかというと、その裏で起きていた事件を書き記そうと思う、というか本来そっちがメインだったのだが。

 

ちょっと中途半端ですまぬが、次回乞うご期待。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の精神攻撃

簡潔に。

今日編集していて初めて気付いたのだが。

まぁパフェの下りは別にいい。

どうせ何を言っても聞く耳は持たぬし、パフェを笑う者はパフェに泣けばいいだけの話。

そして別に流れが分かってなくても「皆言ってるから何となく乗ろう」みたいなのも分かる。

ノリは大事だ。

大事なのだが。

だがな、流れの中とはいえだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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狂信者に煽られる程、心が痛むことはないと知った、2018年秋。

 

ノリというのは時に残酷なものである。

 

以上。

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