反王だもの。

リネージュ2レボリューション、フレヤサーバー(元ケンラウヘルサーバー)所属。反王親衛隊/反王新鋭隊血盟盟主、ケンラウヘルの手記。

反王軍と秋のオフ会 その1

 

総員、我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

 

今回は先日行った反王軍のみのオフ会についてを書き記す。

 

オフ会について

今だからこそ正直に言うが、リネレボを始める際にはオフ会などする気はさらさらなかった。

 

リネ1では本当によくオフ会をしていた。

オフ会というか、渋谷のネットカフェに行けば誰かしらいたという感じだった。

それはそれで面白かったのだが、オフ会は異常なまでに問題発生率が高い。

何度救急車やら警察沙汰やらになったことか分からん。

 

そしてそれは「ゲームという枠」を確実に超えて「人間関係」と直接つながることになる。

 

ゲームと人間関係というのはなかなか難しいものだ。

考えてみて欲しい。

ゲームの中でムカつく奴が、リアルで会うと実はいい奴だったというパターン。

これはゲーム内にも良い影響が生まれる。

だが、ゲームの中でいかにいい奴だったとしても、リアルで会って険悪になるパターン。

これはゲーム内にも大きな悪影響を及ぼす。

簡単にメトリックスにしてみよう。

 

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こう見るとかなりリスクは高いわけで。

右上についてはそもそもゲーム内で反りが合わなければリアルでも反りが合わないパターンの方が多い。

ゲーム内でも意外と許せるようになるのは極稀だと言っても過言ではない。

 

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こうして自分の考え方をまとめると、オフ会のリスクが高いと感じる。

 

まぁ話を戻すと、最初はこんな感じの考えであり、「問題があったら面倒だからオフ会などはせぬ」というのが持論であった。

 

だが、リネレボをやっているうちに、どんどんと好奇心が沸いてきた。

もっと色々な人と楽しみたい、あいつはどんな奴なんだろうと。

オフ会の危険性やネガティブな面を散々見てきて、「オフ会なんぞするものではない」という風に思ってはいたが、逆に楽しさというものもここに集約されているわけで。

 

反王親衛隊発足当初は、我とケレニスくらいでわちゃわちゃリアルで遊ぶくらいを想像していたのだが、リネレボ熱が上がるにつれ、「やらざるを得ない空気」になったのは間違いないし、どちらかというと「自分からやりたい」という風に思ってきた。

 

反王軍だけのオフ

反王親衛隊だけのオフ、というのは(小規模以外では)一度だけ過去に経験している。

今年の1月、新年会を秋葉原で開いた。

 

これは初めて会う者が多く、我とケレニスはオフ会前日、修学旅行前の小学生かと思うくらい期待で胸を膨らませていたのを覚えている。

 

この時もアホみたいに騒いだり、トランペットが得意な者にカラオケルームで吹かせたり。

そして熱い要塞戦もできた。

だがこの時はまだ一血盟運用であり、50人にいったかいってないかくらいの時の話だ。

オフ会に来たのは20名程度だろうか。

それでも普通に考えると多いのだが、今回は2血盟、反王親衛隊、新鋭隊という総勢100名弱の中からオフ会に参加してくると思うと、単純計算でその倍、40名程度になりえる。

 

とにかく下準備が大変なオフ会であった。

 

オフ会の下準備

普通のオフ会、特に小規模なオフ会でオーソドックスなのは、

・夕方~夜に集合

・2~3時間居酒屋

・その後2次会としてカラオケ、解散orオールはそのまま

というパターンが大体多いのではなかろうか。

 

まず前提として30名以上のオフ会だとして、問題点は以下になる。

・これが通用するのはせいぜい参加者が10~20名程度

・30名以上の者たちとたかが3時間くらいでコミュニケーション取れるか微妙

・遠方から来た者のフォロー(宿泊など)

・カラオケで20名以上入れる部屋は都内にはなかなかない

・オールする組などの人数が不明確であり、なかなか二次会以降の店が取りづらい

なんていう問題が浮上するわけで。

 

管理するのは一人では大変だったので、我が軍きってのオフ会幹事、カッパ64に手伝ってもらいながら以下を決めていった。

 

もしオフ会、特に結構な規模でやろうとしている者がいたら、参考までにして欲しい。

 

日程と規模感の把握

まずはこれが決まらないと何も決めることはできない。

ただ、今回日程については簡単に決めることができた。

我がいる都内付近の者たちの都合よりも、遠方からわざわざ来る、いわば基本的にはあまり会えないメンバーの都合を優先的に決める。

正直、候補日を何個か~みたいなことをすると、まとまるものもまとまらなくなる。

 

そして次に規模間の把握だ。

日程調整ツールは要塞戦の出欠席の調整などで使っているものを使用すればいい。

手軽に利用するならば間違いなく「調整さん」を薦める。

 

 

だが我が軍ではほとんどの事をGoogleDriveで済ませているため、今回はGoogleDriveのアンケートフォームを使用した。

こちらの方が後々管理が楽なのだ。

 

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イメージとしてはこんな感じ。

ついでにアンケートフォームを使ってスプレッドシートに反映させると一目瞭然で誰がどう来るのかが分かる。

 

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こんな感じで一目瞭然となるので、是非利用を薦めたい。

 

結果として、オフ会参加者の人数は45名以上にのぼるという事態になった。

だがこれは予想された事だったので、我はゲストハウスを借りてやることにしていた。

 

コンセプト

あまり他のオフ会では聞いたことがないが、今回はゲストハウスを借りる、ということで料理も自分たちで作らなければならない。

では何が面白いのか。

最初の案としてはニシンのパイ祭りはどうだという話になったが、ニシンは時期ではないらしく断念。

 

しかしオフ会前に、あーだこーだと血盟員たちと議論する時間も楽しいのなんの。

 

結論としては、餃子を皆で作るのはどうだろう、という案になった。

 

ということで今回は「餃子パーティ」がオフ会のコンセプトとなった。

 

 

オール組について

今回は遠方からも沢山の人が来る。

その時に問題なのは泊まる場所である。

各自でホテルをとるというのもいいのだが、それでは交通費に加えて宿泊費もかかり、金銭的な問題で来れない人が出てきてしまう。

また、カラオケでオールというものいいのだが、多分疲弊してしまって体調を崩す者も出てきてしまうだろう。

なるべく安く、そして快適に過ごせるためにどうするかを考え、オール組はオール組で別途ゲストハウスを用意した。

一人頭3,000円くらいで泊まれ、且つ皆でわいわいする者はそのまま騒ぎつつも、寝たい人、疲れた人が横になるスペースがある部屋を手配した。

 

しかし、ゲストハウスやスペースを借りるために色々調べるのだが、面白い部屋がたくさんあって本当に楽しい。

検索するだけでもわくわくしてくる。

ちなみに、我は次があるのであればここを使おうという目途は立っていたりする。

 

グッズ制作

我が軍のカッパ64は口数は少ないが、隠れて色々なグッズを作ってくれたりする。

前回疾風迅雷・のんべぇ軍団とのオフ会でも、まさかの

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本物の横断幕を作ってきたり。

今回は実は

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これのポスターを作っていたり。

 

ファングッズ、いわば同人活動というやつだが、これだけ楽しいものだとは思っていなかった。

これだったら遠方から来た人たちが皆喜ぶのではないだろうか、これだったら欲しいんじゃないだろうか、むしろこれ欲しい等。

準備自体も楽しく進めることができた。

ちなみに今回のグッズの目玉は、Twitterなどでもアップしたが、

 

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反王パーカーである。

 

これを皆で着たかった、これを着ながら皆でオフ会して、わいわい騒ぎながら楽しみ、写真を撮るのが夢だった。

 

断じて50着近く発注してこの日に制作費を回収できないと我が生活的に死んでしまうので回収に必死だったとは口が裂けても言えない。

 

ただ一つ、カッパから提案があったグッズの一つ、遠方組全員に

 

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反王親衛隊のぼり旗だけは却下した。

荷物になるならないとかの問題ではなく、

 

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反社会勢力感が半端ない。

ということで、残念ながらのぼり旗はお蔵入りとなったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

では次回は実際のオフ会の話を。

 

以上。

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