反王だもの。

リネージュ2レボリューション、ケンラウヘルサーバー所属。反王親衛隊血盟盟主、ケンラウヘルの手記。

スイカと要塞戦(隊はねっぽ騎士団 改めのきる血盟)

 

総員、我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

 

皆も知っての通り、現在は夏のイベント真っ盛り。

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S嶋の動画にあったように、とにかく「切れ端を大量に手に入れることができる」との噂通り、しっかりとスイカ取りに励み、そして切れ端をどんどんと手に入れることはできた。

 

スイカの後遺症 

だがしかし、そこに思わぬブラックホースが現れたのは言うまでもない。

 

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サマードリーム。

 

この称号を見るだけでどれだけおぞましい気持ちになることか。

これを手に入れる事がどれだけ大変だったか。

しかも「お詫びの桃10個」がなければ達成不可能であったこのイベント。

いや、サブを回してそこからという選択肢もないわけではないが、サブ前提でのイベントはありえん。

とにかくこれを手に入れるためにどれだけこの1週間が大変だったろうか。

おかげでブログも更新できぬ状況、しかも先週先々週と重めの要塞戦が重なって苦労が絶えなかった。

 

今回のイベントの良くなかった所は、

・とにかく拘束時間が長い(しかも集団で拘束される)

・1回でも失敗すると後がない(余裕がなさすぎる)

・個人ギロチンの必要性(これいらないんではないか?)

という点だろうか。

 

基本的に我はあまり愚痴を表に出さないが、とにもかくにもだ。

約100名分のシフトを組むのが苦行の他ならなかった。

スイカギロチンイベントというよりも

 

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バイトシフト(Nightmare)

 

リアル用事による予定キャンセル、長時間拘束による途中退場、バグによるリネレボ起動不可状態等、様々な状況に応じて色々と対応させてもらった。

この場を借りて、サブ石を集めておいてくれた血盟員たちに感謝を。

とにかくこの期間は盟主ではなく、

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ただのバイトリーダーだ。

シフト組みをしながら臨機応変に情報共有と指示を出す。

これが中々カオスだ。

シフト組みながら来ないメンバーを確認したりすることを繰り返して1週間。

 

恐らくこの1週間、

 

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こんな顔でリネレボをやっていたと思う。

 

遥か昔、とあるファストフード店でバイトしていた時に、店長から「明日バイト出れないか?」と言ってきたのを平気で断っていたが、あの日の自分をぶん殴りたくなる程の苦痛。

 

まぁすったもんだはあったし、全員が称号ゲットとはならずとも、大抵の血盟員が称号もしくは切れ端を手に入れたのは大きい。

これも血盟のためだと思えば大したことはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ただダメージは思ったよりも深かった。

 

要塞戦(対はねっぽ騎士団 改め のきる血盟)

先週および先々週、要塞戦があった。

ひとつははねっぽ騎士団血盟(途中で名前を変えてのきる血盟)、そして以前戦ったCROWS血盟とのリベンジマッチだ。

 

※CROWS血盟との要塞戦は過去ブログ参照


このリベンジマッチに合わせて、我が軍では最強の布陣を引くことにしていた。

はねっぽとの戦いが7月14日、CROWS戦が7月21日。

今回は前者について。

 

我は乙軍の盟主、甲軍の盟主はシゲルマツザキなのだが。

 

問題が1点発生。

 

7月7日に甲軍は強豪のDELETE血盟との戦いをしたのだが、その途中でまさかのシゲルマツザキの携帯がクラッシュ。

序盤こそリードしていたものの、最終的にはシゲルは戻ることなく、惜しくも負けてしまった。

甲乙合わせるとこれでDELETE血盟には連敗している。

 

まぁそれよりもだ。

 

数日してから携帯クラッシュから復帰したようなのだが、

 

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シゲルマツザキ、唐突のフリーランス宣言。

 

シゲルと付き合い始めてから早15、6年になるが、行動が基本突拍子もない。

中心人物だっただけに、血盟内は騒然となったが、付き合いの長いケレニスと我からすると「逆にここまで長くいたのは今までにない」と感じるのが本音だが。

そうした混乱の最中、CROWS戦の盟主は誰がやるのだという話に。

最終的には我が甲に移動し、7日間滞在してから要塞戦の盟主をやるということで落ち着いた。

 

対はねっぽ騎士団では、我も参加したが盟主になるには時間が足りぬ。

取り急ぎ血盟とりまとめを我が軍のあちゃぴ、要塞戦はmutsukiが盟主となることで合意。

いざはねっぽ騎士団との戦いを迎える。

 

この戦いは一種のターニングポイントとなった。

そう、

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傭兵システム実装後の初要塞戦なのだ。

 

傭兵システムの実装により、相手の戦力分析などは非常に困難を極めることになる。

特にN要塞は傭兵を20人まで引きつれることができる。

故に、人数の比較的少なめな血盟からすると50名で要塞戦に挑むチャンスができる機会が与えられたようなものだ。

ちなみに我が軍からすると、このシステムは歓迎だ。

甲乙の入れ替えでうまく利用しようと思う。

 

そして要塞戦当日、傭兵締め切り13:30。

盟主あちゃぴ、まさかの傭兵の締め切り時間を間違えるというハプニング発生。

と言っても、盟主不在だったり色々あった故、この混乱に乗じて我がきちんと指揮と指示をできていなかったのだが誤りであった。

ということで、最終的には我が軍は9パーティ弱で挑むことになった。

そして相手の血盟を見てみると…

 

DELETE血盟からの傭兵が多数混在。

 

こういった状況も起こりうるのだとしみじみ実感した。

 

序盤は良かったが…

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序盤はバフを中心に一進一退の攻防を繰り広げていた。

盟主mutsukiを中心とした攻撃部隊が相手の東門を攻め続け、先に東門を折ることに成功。

 

したものの。

 

とにかくDELETEメンバーの圧が凄いのなんの。

 

自軍バフに大人数を割いても全く以て自軍バフが取れぬ。

まるでかき氷の如くガリガリと削られていく我が軍。

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中盤からのバフ周りはまさに地獄絵図。

キル数も徐々に突き放されていく。

 

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隙を突いてこちらも刻印を刻んでいく。

 

刻んでは

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刻まれる(物理的に)

 

キル数差も大分開いてしまった、だがmutsukiを中心としたメンバー全員が諦める事はしなかった。

バフを取っては取り返し、カットされてはカットし。

隙を突いて刻印したり刻印されたり。

 

mutsuki「東門の敵防衛が分厚いです、西から行きましょう」

 

傭兵を含めた相手の戦闘力は我が軍よりも高いだろう、とにかく防衛に周られると突破は困難。

手薄な所をサーチして相手の聖物にアタックをかける。

 

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残り6分、西門からの奇襲が功を奏した。

相手の裏を完全について刻印時間を延ばす。

 

結果としてはすぐさま相手の東防衛隊及びリスポン組が上がってきて潰されてしまったが、残り6分にしてようやく我が軍初のリードを取る。

 

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しかし相手はDELETE血盟の入った連合軍、そう簡単にはいかない。

 

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残り5分で刻印リードを許す。

 

mutsuki「いきますよいきますよ!攻めて攻めて!」

 

いつになくmutsukiの熱の入った指揮により相手の聖物に侵入。

 

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残り4分弱で逆転。

 

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残り2分でイーブンに持ち込まれ、何とか耐えたかったが相手の勢い止められず

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最後の最後でリードを許す。

 

ここから総員で一気に相手の聖物まで駆け上がるものの間に合わず。

 

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甲軍、DELETE血盟に続きはねっぽ騎士団に連敗を喫す。

 

要塞戦総評

今回の要塞戦は最近負けている状況を打破するために新しい戦術を何点か取り入れた。

反ウォールなどの戦術とは違う、もうちょっと複雑な戦術だったのだが、それの良し悪しも分かった。

指揮官のmutsukiが胃を痛めて泣きそうになっていたが、痛める程ダメだったわけではないと思う今日この頃。

戦術についてはまだまだだ未熟な部分がある故、あえて隠しておくが、ちょっと面白い戦術とかも取り入れ、これだけ緊迫している要塞戦なのに途中で笑いが起こったり、今までにない不思議な感覚の試合であった。

ただ、最後まで逆転できる望みがあった分、熱い戦いであったし、終わった後の疲労感といったら過去と比較にならないものであった。

しかし本当に面白い試合だった。

傭兵を使ってうまく乙から人を連れてこれればもっといい試合ができるただろう。

 

リネレボでやる事がない、目標がないと嘆くTwitterをたまに見るが、幸いな事に我が軍はそういう事を嘆く暇もないくらい楽しめそうだ。

 

この場を借りてはねっぽ騎士団(改めのきる血盟)に感謝と敬意を。

次こそは必ず討ち滅ぼす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のロールプレイ

はねっぽ騎士団の戦いの前日。

乙から甲へ移動する際の話。

 

過去、CROWS戦の時にも我が乙から甲に移動している間、盟主を頼んだ者がいる。

 

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我が絶対的な信頼を置いている反王親衛隊の”鬼札”なかずみだ。

彼は家庭の事情でゴールデンタイム中にはあまり入れないのだが、彼のコミュニケーション能力と周りからの信頼度といったら我が軍でも上位に君臨しているだろう。

昔、その彼に我の留守中に盟主を頼んだことがある。

 

その際、彼は突如「我のロールプレイ」をし始めた。

 

 

こういう面白いのはいいのだが、我が軍では甲軍、乙軍いずれかの盟主になると我のロールプレイをしはじめるのが通例となった。

 

甲の盟主をしてもらった反王親衛隊の”若き司令官” mutsuki

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乙の盟主をしてもらった反王親衛隊の”強化人間” もく

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世が世なら不敬罪で即斬首なわけだが。

 

だがようやく皆もロールプレイの楽しさに気付いたようで何よりだ。

リネレボサービス直後は、ダンジョンなどで挨拶というか、名乗り口上するのすら「恥ずかしいから嫌だ」とか言われていたものだが、今では全員積極的に口上をするようになってきた。

ゲームだからこそこういうプレイ、そこは割り切ってやってみると世界が変わる。

是非皆にもやってもらいたい。

 

我のロールプレイは敬意あってこそ成り立つもの。

 

特に乙軍に伝える。

 

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今後、人狼ゲームで全員が同時に我のロールプレイをすることを禁ずる。

 

 

 

 

 

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しかも再現度が高い。

 

逆に反王ロールプレイをされて気付く、我の性格と言動。

 

ちなみにこの勝負は偽者の我、つまりニセラウヘルにぼこぼこにされて終了した。

 

 

 

さて、毎回次回予告はするものの、ほとんどがその通りになっていない。

もっと気楽にささっと書くよう努める。

とにかく、スイカが終わってほっとした。

書きたい事は溜まっていく一方だ、小出しにしていこう。

ではまた近々更新を。

 

以上。

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